8月14日〜19日 初めてだよ♪リベンジだよ!小笠原!
水温23℃〜27℃
透明度20〜30m
お盆休みの定番ツアー「小笠原」に行ってきました。
昨年は台風に挟まれて天気は良いのに波が高くて潜れなかった日もありましたが、今年の小笠原は天候も海況もバッチリでみんな真っ黒になって来ましたヨ。
小笠原は東京都でありながら船で竹芝桟橋から25時間半も掛かり、海も陸も自然が沢山残っている島です。

今年は東京へも順調で定刻よりも早く到着!これで引率の山田の仕事も8割は終わったかな?無事に「おが丸」に乗船しドラの音で出航です。レンボーブリッジを見上げながら旅の安全を願って「カンパーイ!」です。船の中は飲むか食べるか寝るかです。適度な揺れとお酒が眠気を誘い、日頃の寝不足解消には最適ですよ。
東京湾を出ると海の色が茶色から青に変わるんですよ。まだ、行ったことのない人、来年は是非、自分の目で確かめてね。

翌日(15日)、昼前に無事に父島に到着。早々に水着に着替えてダイビングに出発です。小笠原ダイブの1本目は「須崎の沈船」です。ボートの上からも水底に横たわる戦時中の輸送船の全体がわかる程の透明度です。太陽の光が船体とキンメモドキの群れを照らします。「キモチイー!」の言葉が飛び出ます。1ダイブの後は竹芝へ帰る「おが丸」の見送りセレモニーへ参加です。感動の内容は来た人しかわかりませんよ。
今年の宿は食事が旨いし、オーナー夫妻もとても良い方でこれからの滞在が楽しみです。
夕食後は陸のナイトツアーへ出発!コペペ海岸では砂浜に寝転んでプラメタリウムより綺麗な星を見たり、光るキノコ「グリーンペペ」を見たりして小笠原は昼も夜も楽しめますよ。
小笠原2日目(16日)も天候も海況もバッチリです。2本目のnewポイント「閂Rock」はちょっと流れのがある中、岩につかまって大物待ち。すると大きなトビエイの群れが目の前を次々と通り過ぎていきます。その後をホワイトチップシャークとイソマグロが続きます。横穴をくぐると中にはカノコイセエビが。とても美味しそうでした。
この日の夜は島のイベントで「南洋踊り」がありました。保存会の方のレクチャーに続き、私たちも腰ミノや花飾りを付けて踊りましたよ。

3日目(17日)は朝からイルカの群れに遭遇です。3回チャンスがあり、みんな愛らしいイルカと泳ぐことができました。ホント、イルカって癒されますね。
1ダイブ目の「万作の鼻」で参加者の足立有司さんが苦節?14年?でユウゼンに囲まれながら150ダイブを迎えました。おめでとうございます。
この日は浅場で2ダイブ後に父島東のビックポイント「ドブ磯」へエントリー。水中の切り立った岩がダイナミックでその間を巨大イソマグロとホワイトチップが行進してます。

ボニンブルーの青い海と光のカーテンが私たちを包んでくれて、「最高!」です。
明日の午後には小笠原ともお別れです。最終日の前夜は島の居酒屋に繰り出して宴会です。引率の山田名物?マッキー&ポスカパーティーで最後の夜は遅くまで盛り上がって、最高潮のうちに終わりました。
最終日(18日)も船旅ならではで、ダイビングを「おが丸」出航ギリギリまで楽しめます。この日1本目の「北一つ岩」は気持ちの良いドリフトでノコギリダイやアカヒメジの群れを抜けると最後は白い砂地がどこまでも続くロマンチックなポイント。ここで大屋啓さんが150ダイブ達成です。オメデトウ!昨年は小笠原で100本の予定でしたが海況が悪く99本で終わってしまい悔しい思いをしましたが、今年は無事に記念ダイブを迎えられました。リベンジ達成でホント良かったですね。そしてラストダイブは再度「ドブ磯」へ。丸々太ったイソマグロと流線型が綺麗なホワイトチップに来年の再会を約束して小笠原の海とお別れしました。

みんな「帰りたくなーい!」と叫ぶも残念ながら、時間通りに帰りの「おが丸」は出航してしまいました。宿やKAIZINのスタッフに見送られて現実の待つ本州に向かった参加者のみなさん。是非、来年も楽園「小笠原」にみんな一緒に来れるといいね。
あと、これを読んでくれた「あなた」も来年は一緒に小笠原に行きましょう!
水温23℃〜27℃
透明度20〜30m
お盆休みの定番ツアー「小笠原」に行ってきました。
昨年は台風に挟まれて天気は良いのに波が高くて潜れなかった日もありましたが、今年の小笠原は天候も海況もバッチリでみんな真っ黒になって来ましたヨ。
小笠原は東京都でありながら船で竹芝桟橋から25時間半も掛かり、海も陸も自然が沢山残っている島です。

今年は東京へも順調で定刻よりも早く到着!これで引率の山田の仕事も8割は終わったかな?無事に「おが丸」に乗船しドラの音で出航です。レンボーブリッジを見上げながら旅の安全を願って「カンパーイ!」です。船の中は飲むか食べるか寝るかです。適度な揺れとお酒が眠気を誘い、日頃の寝不足解消には最適ですよ。
東京湾を出ると海の色が茶色から青に変わるんですよ。まだ、行ったことのない人、来年は是非、自分の目で確かめてね。

翌日(15日)、昼前に無事に父島に到着。早々に水着に着替えてダイビングに出発です。小笠原ダイブの1本目は「須崎の沈船」です。ボートの上からも水底に横たわる戦時中の輸送船の全体がわかる程の透明度です。太陽の光が船体とキンメモドキの群れを照らします。「キモチイー!」の言葉が飛び出ます。1ダイブの後は竹芝へ帰る「おが丸」の見送りセレモニーへ参加です。感動の内容は来た人しかわかりませんよ。
今年の宿は食事が旨いし、オーナー夫妻もとても良い方でこれからの滞在が楽しみです。
夕食後は陸のナイトツアーへ出発!コペペ海岸では砂浜に寝転んでプラメタリウムより綺麗な星を見たり、光るキノコ「グリーンペペ」を見たりして小笠原は昼も夜も楽しめますよ。
小笠原2日目(16日)も天候も海況もバッチリです。2本目のnewポイント「閂Rock」はちょっと流れのがある中、岩につかまって大物待ち。すると大きなトビエイの群れが目の前を次々と通り過ぎていきます。その後をホワイトチップシャークとイソマグロが続きます。横穴をくぐると中にはカノコイセエビが。とても美味しそうでした。
この日の夜は島のイベントで「南洋踊り」がありました。保存会の方のレクチャーに続き、私たちも腰ミノや花飾りを付けて踊りましたよ。

3日目(17日)は朝からイルカの群れに遭遇です。3回チャンスがあり、みんな愛らしいイルカと泳ぐことができました。ホント、イルカって癒されますね。
1ダイブ目の「万作の鼻」で参加者の足立有司さんが苦節?14年?でユウゼンに囲まれながら150ダイブを迎えました。おめでとうございます。
この日は浅場で2ダイブ後に父島東のビックポイント「ドブ磯」へエントリー。水中の切り立った岩がダイナミックでその間を巨大イソマグロとホワイトチップが行進してます。

ボニンブルーの青い海と光のカーテンが私たちを包んでくれて、「最高!」です。
明日の午後には小笠原ともお別れです。最終日の前夜は島の居酒屋に繰り出して宴会です。引率の山田名物?マッキー&ポスカパーティーで最後の夜は遅くまで盛り上がって、最高潮のうちに終わりました。
最終日(18日)も船旅ならではで、ダイビングを「おが丸」出航ギリギリまで楽しめます。この日1本目の「北一つ岩」は気持ちの良いドリフトでノコギリダイやアカヒメジの群れを抜けると最後は白い砂地がどこまでも続くロマンチックなポイント。ここで大屋啓さんが150ダイブ達成です。オメデトウ!昨年は小笠原で100本の予定でしたが海況が悪く99本で終わってしまい悔しい思いをしましたが、今年は無事に記念ダイブを迎えられました。リベンジ達成でホント良かったですね。そしてラストダイブは再度「ドブ磯」へ。丸々太ったイソマグロと流線型が綺麗なホワイトチップに来年の再会を約束して小笠原の海とお別れしました。

みんな「帰りたくなーい!」と叫ぶも残念ながら、時間通りに帰りの「おが丸」は出航してしまいました。宿やKAIZINのスタッフに見送られて現実の待つ本州に向かった参加者のみなさん。是非、来年も楽園「小笠原」にみんな一緒に来れるといいね。
あと、これを読んでくれた「あなた」も来年は一緒に小笠原に行きましょう!